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T02のDMB

※これはあくまで一個人の見解です

勝つことと楽しむこと、どちらが正解なのか

考察 デュエルマスターズ

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どうもT02です。

 

ツイッター上でこの前話題になっていたので書きました。

 

画像は明日があればいいなと思いました。(適当)

 

 

デュエルマスターズ、というかカードゲーム全体において楽しむことと勝つことの意義について個人の思いを語っていきたいと思う。(結論から言うとデュエマ規模でしゃべってないからアウト

 

こっちのブログ見たほうがわかりやすいかもなんで。

 

t02dmp.hatenablog.jp

 

 

 

分かりづらいですね。

 

 

まずカードゲームの性質上、勝ち負けはどうしても生まれてくるし、どうしても勝ちたいものである。

 

僕自身も勝ちたい。

 

 

そして人は勝つために努力をする。

 

これは勝ち負けがはっきりしてるもの(主にスポーツ等)に、おいてもそうである。

 

 

そしてそこで環境が生まれてくる。今は何が強い、今は誰が強いなどである。

 

だからこそ勝つために人は向かうのである。

 

それは過去の自分や、過去の記録に、人に対してであったり、見えない何かでもあるのだ。

皮肉を言えば戦争もそうである。

 

 

デュエルマスターズにおいてもこのデッキに勝ちたい、この人に勝ちたい、

大きな大会で優勝したいとかだ

 

目標をもって人は何かに勝とうとする。

これこそ「進化」である。

 

 

だから僕らにとっての終着点は、目標を達成。すなわち

 

 

「目標」に勝つことである。

 

 

 

 

 

それは全てのものにおいてそうであると信じたい

 

 

その「目標」はまた「夢」でもあり「高み」でもある。

 

 

 

そしてまた大それた話になるが、

 

人はその目標を見失った瞬間生きているが、

 

 

死んでいる、すなわち仮死状態となるのだ

 

 

 

※非科学的な話をしています

 

 

そのとき人はあきらめるか、新たな目標を探しているかの2択である。

新たな目標を探しているのならまだその心は生きている。

逆にあきらめたときはその心は死んでいるのだ。

 

 

そして人は目標に勝った瞬間新たな目標へと進むのだ。

 

 

 

こうして人は複数の目標を抱えながら生き、死ぬとき目標を追いかけながら死ぬのだ

(物理学的に死)

 

 

 

語彙力なくてすみません。

 

 

 

カードゲームでも同じことが言える。

 

 

カジュアルもガチもやっていることやこだわりが違うだけ。

目指す目標は最終的には「勝つ」ことなのである。

 

 

 

だから楽しんではいけないのか?

 

 

 

 

そうではない。

むしろ勝つ=楽しまないでも、負ける=楽しむでもない。

 

 

楽しむことを忘れちゃいけないのが答えである(と信じたい)

 

 

 

勝ったらもちろんうれしいし、負けても楽しかったなと誰でも思えるようなバトルをしなくちゃならない。(個人観)

 

 

そして楽しむためには最低限のルールを守ろう。

 

 

これはスポーツで言う「フェアプレー」の精神だ。

 

 

そして負けても勝っても、対戦相手の方に敬意をこめよう。

 

 

 

 

というか楽しくなきゃ勝てないと僕は思う。

 

 

僕はプレッシャーに押しつぶされて勝たなきゃと楽しむことを忘れてる試合なら、

負けるし、

逆に気持ち楽にしてると勝てる。

 

 

というか楽しまなきゃデュエマはできないと思う。

 

 

 

そしてまた大それた話になるが、

 

 

 

目標に勝つためには楽しむことが不可欠だ。

 

 

そして誰でもわくわくするような楽しめるような事がなくちゃいけない。

(もちろん辛いことや悲しいこともあるが)

 

 

 

 

だから、勝つために目標を掲げることは悪いことではないと思うし、むしろ正しいと思う。

もう一方楽しむことも悪いことではないし、むしろ正しいと思う。

 

 

 

ただ、楽しむためには、目標に向かう「プラン」というものがなきゃできない。

 

 

それはスポーツもそうだし、旅行で例えるとわかりやすい。

 

当日ノープランでもどこにいこうかというものは自然に決まっていくと思う。

 

そして1日終えた時楽しかったなと思えたら、目標達成。

 

ここで話を戻そう。

 

 

だから僕はこう思う。

 

 

楽しむことと、目標に勝つために必要なことの2つの釣り合いの答えは=である

 

 

だがしかし、目標に負けることもある。

しかし、それで目標が消えるわけではない。(基本的には)

 

その反省を生かして新たに目標を設定する。

 

僕らにはこういう事ができる。

 

 

すなわち勝てる日があるってことさ☆

 

 

だから元に戻るけど、カードゲームでもほとんど同じこと言える。

 

 

というかガチとカジュアルに差はない。

 

 

多分目標としては

 

ガチ・・・勝つ。優勝する。大手だったり、CS入賞の常連になりたいなど…

カジュアル・・・自分の好きなデッキで、カードで勝ちたい。

そして時々ガチとカジュアルの混合がいるがそれもいいことだと思う。

 

 

すなわち勝つのが悪とか楽しむのが悪とかいう話ではない。

 

 

 

 

全て間違っちゃいないのだ。

 

 

 

すなわち

 

目標=勝つ

でもあるし、

目標=楽しむでもある。

そして

勝つ=楽しむでもある。

 

そしてなによりも負けることですら間違いではない。

勝つ=負ける(もしくは負けた過去)でもあるし、

楽しむ=負ける

目標=負ける(もしくは負けた過去)

 

 

でもある。

 

 

 

 

それより大切なのは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただそのために正々堂々胸張って負けても勝っても楽しみ、頑張ったかだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頑張ってない人には幸せは訪れない。

 

 

 

頑張ってる人には幸せは訪れる。

 

 

 

 

そして何よりも

 

 

楽しむ喜びも目標を達成する喜びも負けた悔しさや反省も勝つ喜びも自身も幸せも運ですらも

 

頑張った人にしか来ないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すなわち結論から言う。

 

 

 

 

勝つことと、楽しむことは比例する。

そして、それらは頑張れば手元に来る。

もちろん負けることと勝つことは、反比例だが、

 

勝つために負けることは不可欠だ。

 

負ける=楽しむでもある。

 

 

 

 

 

だから頑張らない以外の答えはほとんど正解である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

勝っても負けてもいい

 

大切なのはそのためにどうしたかだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後にこんな見づらいブログでしたが、読んでくれてありがとうございました!

語彙力崩壊してすみませんでした。